「ジャイアンツ愛のみんぐ」9/20 巨 5-0 DeNA → 連敗ストップ!勝った時くらいポジらないと!


DeNA 10勝5敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:畠 5試合 1勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:大 貫 12試合 6勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:畠→高梨→中川→デラロサ 捕手:大城
DeNA:大貫→山崎→伊勢→三上 捕手:戸柱
本塁打
巨人:丸16号(四回2ラン)、丸17号(六回ソロ)
DeNA
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:川口和久 実況:戸崎貴広
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの15回戦。巨人は初回、先頭・吉川尚が左前打と失策も絡む二盗で三進し、一死三塁のチャンスを作ると、坂本の中前適時打で先制に成功。さらに四回に丸の右中間2点本塁打、六回にも丸の2打席連続となる右中間ソロ本塁打で勝負を決めた。急遽先発登板となった畠は、6回2安打無失点と完ぺきな投球を披露。その後を受けた救援陣がDeNA打線を無失点に抑え、畠は3年ぶりの先発白星を手にした。投打がかみ合った巨人はDeNAを5対0で下し、連敗を3でストップさせた
(https://www.giants.jp/G/result/202009201index.html)
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まずは、先発の畠!
緊急登板というのがかえって、何も考えずにすんで良かったのかもしれないけれど、それもひっくるめて、彼の良いところが出ていたと思う。今村が復活したのもストレートを磨いたから、去年の田口が良かったのも、ストレートの球速が上がったから・・・・で
結局のところ、投手の生命線はストレートなんだと


今日の畠も変化球が抜けたり、逆球になる場面もあったけれど、ストレートの球威があったから、バッターにはその残像があって抜けたボールに反応できないとか、とらえきれないとかが出てくるわけで、逃げに入って変化球で打たれるくらいなら、渾身のまっすぐを打たれた方がマシだろうというのを感じるピッチングでした。
本人のインタビューにある通り、我々では想像もつかない葛藤と不安が入り混じった期間を過ごしたんだと思います、恐らく、今日のピッチングで炎上したら、今シーズンの1軍登板は無し、ヘタしたらリストラリストに入るかもしれないという不安さえ感じていたと思います


そんな中でもらったチャンスをしっかりとモノにしましたね
試合中に川口氏が言うように、先頭打者の時に味方の守備に助けられ、もしもそれが安打になっていたらどうなっていたか・・・というタラレバはありますが、好調だったDeNA打線を相手に何よりも、1~3番に仕事をさせなかったということが良かったし、終わってみれば6イニング投げて被安打2の無失点、しかも四死球1個ですから、そこはしっかりと自信に変えていいと思います。


故障で空白の期間はありましたが、個人的には腕を下げたままで投げる畠と、上げたまま投げる戸郷。
どちらかというと変則に近い投手ですが、この若い二人は巨人のローテにしっかり入って、両巨頭としてフル回転を期待される投手だと思っています。
そこに、田口や今村の左腕、直江や大江らが加わって、新たな投手王国を築く礎になると思っているので、今日の畠には本当に感動しましたし、何よりもチームが3連敗でメルセデス離脱、相手は大貫という中での快投は今シーズンの中でも記憶に残る1試合になるなと思いました
(ん?持ち上げすぎですか?(笑))

 

打線に関しては、いよいよ吉川尚を1番に持ってきましたね

前にも書いた通り、7番大城、8番吉川尚だからこそ、脅威となってビッグイニングに繋がるし、1番に抜擢したら今までの良い部分が消えてしまうのでは?って不安に思っていたのですが、そんな中でのマルチですから、かなり状態が上がってきていると思っていいのかもしれません


その後を打つ、松原も今日は2つの三振がありましたが、1打席目のセンターフライは良い感じでしたし、、4打席目にヒットを打ちました。パーラが戻ってきたことで、ライトではなくレフトという形にはなりましたが、守備もしっかりまとめてました。
パーラ復帰でも自分は残せてもらっているということの意味をしっかり考えて、この後も1軍にしがみついてくれれば、巨人にとっても明るい存在になります(いや、お兄さんがお笑い芸人だからというわけではなく(笑))


1番吉川、2番松原が将来的に固定できるなら、今のサカオカマルはさらに機能することになるでしょうし、坂本、丸が年齢的に厳しくなった時には、北村、山下、香月など長打力のある若手が育ってくることを期待したくなります。
(今年のドラフトも長打力重視でゆきそうですし)


贅沢を言うなら、初回にもっと畳みかけるチャンスがあって、そこで点が取れればよかったのですが、ここ数日の巨人は先に点を取られて苦しい立ち上がりになって旗色が悪かったので、1点でも先に取れたのは良かったと思うことにしましょう。
戸柱がキャッチャーの時には巨人の走塁も積極的で、それがゲームの行方を左右した部分はありますが、初回の坂本の走塁も、もしもうまくいっていれば、さらに楽な展開になっていたかもしれません。


ただ、それ以上に、あの場面で走れたということで、コンディション不良で休みをもらっていた坂本の体調も、かなり復調しているのかな?って思えたことが良かったと思います


もう1個贅沢を言うなら、7回、吉川が盗塁して松原のヒットで帰ってくるダメ押しだったら文句なしでしたが、連携のミスをついて吉川尚がホームに帰ってきたのでヨシとしましょう!

 

今週は3連敗があって、ちょっと厳しいイメージもありますが、終わってみれば2位、3位のチームを相手に3勝3敗で終わりました。今日、阪神が負けたことでマジックも2つ減りましたし、この9連戦は五分前後でイイと思っていたので、結果的には想定通り。2位の阪神に勝ち越して、3位のDeNAに負け越したという点でも、ある意味、良かったかもしれません。
今日負けて、DeNAが2位に浮上すると、色々とメンドクサイことになったかもしれませんが、一番悪い、両チームへの負け越しが無かった時点でOKでしょう
DeNA戦負け越しと言っても敵地ですから想定内ですし)


不安材料は少なくはありませんが、周りを見回してみてもどこも苦しい状況ですから、ここからが踏ん張りどころですね。
明日からの3連戦は阪神DeNAが戦いますので、つぶしあってくれると助かります(汗)


巨人は直江が先発。
今日は高梨、中川、デラロサを使いましたが、その次が菅野ということを考えると、勝ちパの連投も考えられます。ゲームさえ作ってくれれば、出し惜しみはしないでしょうから勝機はありますし、仮に炎上した場合は勝ちパを出さずに、菅野に託すというスタンスになるでしょうから、最初の一回りが注目点になりそうですね

 

追記

明日は直生から全開で行きますよ!(笑)

 

管理人:みんぐ
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