「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/15 巨 5-5 広島 → 負けなければそれでイイ。マジック減らしてM8へ!


対 広島 12勝7敗2分 東京ドーム

勝利投手:
セーブ :
敗戦投手:
・投手リレー
巨人:サンチェス→大江→ビエイラ→高梨→デラロサ→鍵谷 捕手:小林→大城
広島:野村→高橋樹→中田→中村恭→ケムナ→塹江→フランスア 捕手:會澤→坂倉
本塁打
巨人:
広島:松山8号(五回2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:佐藤義朗
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京ドームで行われた広島東洋カープとの21回戦。巨人は5対5の同点の六回、一死二、三塁で登板した2番手の大江がピンチをしのいで、勝ち越しを許さず、その後の救援陣も無失点で延長引き分けとした。打線は同点の四回、一死から吉川尚の右前打を皮切りに岡本の右中間2点二塁打、若林、田中俊の連続適時打で4点を勝ち越す。しかし五回、先発のサンチェスが田中広の適時打、松山の左越え2点本塁打で追い付かれた。その後は両チームの救援陣が粘投を見せた。巨人は優勝へのマジックを一つ減らして「8」とした
(https://www.giants.jp/G/result/202010151index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


相手の先発が2イニングで降板。
え?まさか野村がオープナー?って一瞬思ったけど、コンディション不良だったのか・・・
直後の3回裏に4得点で5-1


普通に考えれば、相手は急遽のリレーになるので、そこからさらに点を積み上げて、大差で勝利しなければいけない展開だったと思うけど、なかなかそううまくは行かないもので、リードに守られ、この回を抑えれば勝利投手の権利が手に入ると思われたサンチェスが乱れて、まさかの5回に同点
これはさすがに予想の斜め上をゆきました


確かに今日のサンチェスは小林が何度となく、低く低く!とアピールするようにボールがちょっと高く、高低をうまく使えていない感じで、その上で緩急もバラついていたので、苦労していた。さらに、解説の山本浩二氏が言うように、投げ急いでいるところもあって、リズムが悪く、そこを突かれた感じでした。
序盤、鈴木誠也に打たれながら、松山はうまく抑えていたのに、5回の2ランはもったいなかった
あれが無ければ、6回までは何とかリードを保ち、勝利投手になった上に首脳陣の信頼も、調子が上がらない中で粘ったと印象付けてもらえるはずが、真逆になってしまったわけですから・・・・


それでも、菅野、戸郷、サンチェスの3人は鉄板として考えられるのでしょうけど、せっかく復帰してから良い流れで来ていたのに、またう~~~んと考えさせられる状況を作ってしまったのはもったいなかったです。
結果的に引き分けですから、勝ちも負けもつかなかったことをラッキーと考えて、再度、修正もらいたいですね。

(関係ないですけど、プロ野球ニュース池田親興氏が戸郷をずっと左投手だと勘違いし続けて、さらにそれを誰も修正しなかったのが悲しかった)


それにしても、今日は6番に若林、7番に田中俊と結構思い切った打線を組んできました。
3回にはそれがハマって得点をあげたわけですし、前日の活躍もあっての起用だと思いますから、必死さが伝わってきます。
それ以降が残念ではありましたが、カープのリレーも良かったですし、中盤以降苦労したのは、この二人だけではなく、主力組も同じだったので、そこは相手を称えるべきでしょう


序盤は巨人ペース、中盤に追いつかれてからは広島ペース、そこからは一進一退なれど、どちらかというと分が悪い流れでしたが、結果的に追い越されなかったことで久しぶりの引き分け。
マジックも1つ減って8になったことですから、互いのブルペンが頑張って、巨人としては勝ちに等しい引き分けを手にしたという結果に終わったことをヨシとしなければいけません


若大将に一発はありませんでしたが、しっかり打点をかせいで、打点王はキープ
開幕当初から欲しいタイトルはゴールデングラブ賞(笑)とホームランより打点王と言っていたので、4番としての役割をキッチリと理解して、派手な一発よりもチャンスメークだったり、ランナーを返したり、チームの勝敗に繋がる安打を打ちたいというのが伝わってくるバッティングだったと思います。
雑なバッティングを許さない原監督ですから、今はそれでいいのかな?その延長にホームランがあれば言うこと無しですが、井端氏が言うように今は低めのボールに手を出し(それがヒットに繋がっているので強く言えない(笑))ているのが気になりますが、一発狙いで低めをすべて捨てるのか、自分に甘いボールは投げてこないと目線を低くするのかは判断に迷うところなので、どちらが良いのかは答えを出すのは難しい。


明日からのDeNA戦は、さらに厳しい攻めになってくるでしょうから、今のスタイルのままチームの勝利に貢献し、その上でヒットの延長がホームランになるようなならOKという感じで行くのがいいでしょう


金土日は天気、気温ともに心配ですが、寒い中で故障しないように頑張ってもらいたいですね
(中止が無いとなると、この次の神宮で決まる可能性が出てきましたね)


パーラが帰国することになってしまいましたが、シーズン序盤に彼のおかげで取った試合もありました。本人も消化不良でしょうから、出来れば来年も巨人のユニフォームを着て頑張ってもらいたいですが、ビエイラが思いのほか成長しているので、メルセデスも含めた投手陣の外国人攻勢を考えると難しいかもしれません
この試合のように先発野手が純国産打線でもそれなりに機能しているので、野手は特に競争が厳しそう

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/