「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/18 巨 6-10 De → ちょっとしんどい9連戦だった、でもまだこれから!


DeNA 12勝8敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:エスコバー 51試合 1勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:高 梨 36試合 1勝 1敗 2S
・投手リレー
巨人:畠→高梨→鍵谷→田口→桜井 捕手:大城
DeNA:上茶谷→京山→国吉→エスコバー→平田→三嶋 捕手:戸柱
本塁打
巨人:吉川尚8号(一回ソロ)
DeNA:梶谷18号(七回満塁)、梶谷19号(八回2ラン)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:槙原寛己 実況:戸崎貴広
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの20回戦。巨人は六回までに5得点を挙げ試合を優位に進める。投げては先発・畠が六回まで2安打無失点と好投するが、七回、先頭のロペスの左翼線二塁打などで1点を返され降板。すると2番手・高梨が梶谷に満塁本塁打を浴びて逆転されると、九回には5番手・桜井が4点を失い5対10とされる。巨人は最終回に大城の適時打で1点返したが、反撃もここまで。畠が先発の責任を果たすも、リリーフ陣が崩れ逆転負けを喫した。雨天中止をはさんで巨人は2連敗となったが、2位中日が敗れたため、マジックを1つ減らして「7」とした
(https://www.giants.jp/G/result/202010181index.html)
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今日はG球場へ2軍の試合を見に行っていたので、1軍の試合はスマホからの速報
さて、帰ろうかな?って時点で5-0で勝っていたので、家に着いてから録画したのを見るのが楽しみだと思っていたら、帰りつくころには5-10になってた(笑)


5点差リードが5点差ビハインド?何があった?
って、最初から見直して・・・


まず、先発の畠は非常に良かったですね、ストレートも走ってたし、変化球もキレていた。味方が良い形で点をとってくれたこともあって、リズムよく投げられていたので、7回も・・・と期待するのはわかる。というか、勝負が早いDeNA打線だから球数も少なくて、このままなら完封とはいかないまでも、最後まで投げられるのでは?という期待もしたくなるようなピッチング。


本人がどこまで投げるつもりだったのか、ブルペンはどういう継投を考えていたのか、畠が良かったことが、逆に歯車を狂わせたのではないかと思えるような、悪夢がその後に待ってましたね。
中川がいれば、6回で終わらせて、7回は一人一殺で切り抜けて、そこから中川、デラロサと継投していたかもしれないし、5点リードのままなら8回くらいで田口を試そうとしていたかもしれない。昨日、雨で流れたとはいえ、それまで中継ぎをまぁまぁ使っていたので、少しでも長く投げて欲しいという思いもあったでしょう。


原監督の迷いの中で、アウトを取れないままあっという間にピンチを迎え、そこに吉川尚の捕球ミスが加わって、アウトカウントが増えないまま悪い流れに・・・高梨が身体はもとより、心の準備がどれだけ出来ていたかわかりませんが、戸柱への四球が痛かった
個人的にはピンチの場面では大江の方が良いのでは?って思っていましたが、さすがに今日投げさせることは考えていなかったのでしょう。大城もDeNA打線が初球からどんどん来るチームだとわかっていたと思いますが、満塁となって梶谷を迎えたところで、ボールから入る余裕はなく、高梨もまずはストライクが欲しくなったところを狙い打たれての満塁ホームラン


何が正解だったかはわかりませんが、予定と予想がわずかずつ崩れていった中で、やられてしまったという感じですね


攻撃力という点では、今の巨人以上のDeNA打線ですから、あぁいう展開にしてしまうと、ちょっとやそっとでは止められません、そこで桜井を出さざるを得なかったというところも、大竹が抜けている今の弱点を突かれてしまいました。
っていうか、宮本コーチはまだ桜井にチャンスを与えるんですね、ちょっとトラウマ級に今は自分のピッチングが出来ていないと思うんですけど・・・


本来なら、こういうところでいなければいけない田原は2軍で全く結果を出せていないので、人選が難しいところです。
優勝が決まった後なら、若手を試すってことも出来ますが、時期的にそれも厳しい
タラレバを言えば、田口の球数が少なかったので、もう少し引っ張っても良かったのでは?くらいでしょうか


吉川尚も先頭打者ホームラン、タイムリーと今日は気持ちよく寝れるところだったけど、自分が逆転のきっかけの一端を担ってしまったわけで、今夜は頭の中がモヤモヤしていることでしょう。捕球、送球は今の吉川尚の大きな課題なので、バッティングの好調さに我を忘れず、守備練習をしっかりやってもらいたいところです


長期連戦で貯金を作ってきた巨人でしたが、この9連戦は厳しい結果に終わりました。
エモヤンは「勝ち疲れでしょう」なんて言ってましたが、まぁどこかで反動は来るものですから、次に波に乗るためのステップだと思って、ここは我慢の時ですね
明後日からは移動無しの6連戦ですので、勝てる試合を取りこぼさないようにして、出来ればこの週の間に優勝を決めて、一息つきたいところです

 

ってことで、今日は直生に投稿した通り、ファームの試合に行ってきました
見たかったのは、二刀流に挑戦中の戸根と降格になった小林。コマ不足の先発と中継ぎに使えそうな投手だったのですが、残念ながら小林の出番は無し


久しぶりに生で見る戸根は、また身体が一回り分厚くなってて…(笑)

 

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戸根



当たれば飛びそうな雰囲気は醸し出してましたが、バッターとして1軍レベルで通用するには、まだまだかなと…出来れば中継ぎとして中川の抜けた穴を埋めてもらいたいくらいなのですが、今季は投打に1軍での出番は無さそうです。
野手で目立っていたのは山本と八百板、どちらもシュアなバッティングで山本はタイムリーを2本、八百板もマルチと良いバッティングでした。ただ、1軍の内野は層が厚く、外野枠も松原がしっかりレギュラーを奪取したので、現状ではどれだけ成績を残しても、なかなか呼ばれるチャンスが無さそう。
若林、田中俊、立岡のうち誰かが故障でもしない限り、二人とも下で結果を残し続けるしかないです


先発の太田は6回3失点と何とかゲームは作りましたが、ストレートの球威がもっと欲しいですね。
バックネット裏から見てましたが、

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微妙に荒れてる関係で打ち取れている感じで、1軍ではまだ通用しないでしょう


2軍も試合は敗戦となりましたが、久しぶりの観戦で楽しかったです。
本当なら飲み仲間のG党と来るはずでしたが、神経痛がキツイ(笑)ってなったので、急遽一人での観戦。
ファンクラブに入っていれば、無料に見れたはずが、今季は有料でしかも指定席(通常は自由席)、指定席なのはともかく、有料会員なのにお金を取られるのは納得できなかったものの(笑)
せっかく取ったチケットが1枚余ってしまったので、事前にわかってれば、ここを見てくれている誰かに譲っても良かったと後悔しています


それと

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久々にビヤヌエバを見て、ちょっと懐かしく・・・開幕前にパーラを取った時、ビヤをもう1年でも良かったのでは?と一瞬思ったのですが、この時期に2軍にいるってことは、そういうことなんだろうと寂しくなりました。
吉川光も(16日も投げてましたが)お久しぶり!って感じで、温かい目で見てましたが、ちょっと1軍では厳しいかな~かつての同胞を2軍で見るのはツライことですが(先日の楽天戦での和田恋も)、何とか頑張って欲しいなと思います

 


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「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/16 巨 1-2 De → 最後にゲームが動いたが、あと一歩及ばずだった


DeNA 12勝7敗0分 横浜スタジアム

勝利投手:パットン 49試合 3勝 2敗 0S
セーブ :三 嶋 40試合 1勝 1敗 15S
敗戦投手:ビエイラ 21試合 0勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:今村→鍵谷→大江→ビエイラ 捕手:大城
DeNA:井納→パットン→三嶋 捕手:戸柱
本塁打
巨人:
DeNA:佐野20号(八回ソロ)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:牛島和彦 実況:新タ悦男
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横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの19回戦。巨人先発の今村は四回無死満塁のピンチを0点で切り抜けるなど、粘りの投球で6回を4安打無失点。打線はDeNA先発の井納に苦しんだが、八回、坂本の中犠飛で待望の先制点をもぎ取った。しかしその裏、大江が佐野に同点本塁打を浴び、ビエイラも大和に適時二塁打を浴びて逆転を許す。九回は先頭の田中俊が三塁打を放ったが、後続がDeNA守護神三嶋の前に3者連続三振に倒れ、1対2で試合終了。優勝へのマジックは「8」で足踏みとなった
(https://www.giants.jp/G/result/202010161index.html)
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チャンスであと一本出なかったと言えば、それまでなんだけど、DeNAも満塁のチャンスをつぶしているわけで、そういう点でいえば、互いにストレスのたまるゲームだったと思う


最後にビエイラが打たれたのは、まだ経験不足ってところもあるし、同点だったのでデラロサを投入しにくいのもある。もともと今日は中継ぎに誰を使うのか判断に迷うところではあったゲームなので、鍵谷、大江の連投も本来ならさせたくは無かった。特に大江は前日に40球投げてるし、そもそも1軍でこれだけ登板するのは初めての経験なので、酷使疲れが来ているのは明らか


ビハインドならまた違った継投だったと思うけど、ゲーム自体が膠着していたので、どうしても彼らに頼ったのだろう。その点では、大竹、中川がいないという状況はなかなかに厳しい


同時に、今日が優勝のかかった試合とか、2位とのゲーム差が詰まっている状態であれば、代打に関しても違った形だったと思う。
特に最終回は1アウト3塁だったので、左打者優先とは言いながらも、経験値を考えれば大城または立岡ではなく、ナカジを出していただろうし、亀井がいたら迷い無く送り出していたでしょう
あぁいう場面で、実績のある選手ではなく、立岡に託したのは選手自体のレベルを上げたいという原監督の先を見た采配だと思うので、悔やむべきは誰を出したかではなく、あの場面でチャンスをもらいながら三者三振に倒れた選手たち


昼間2軍の試合を見ていたが、陽岱鋼はずっと無双状態で非常に良いけれど、なかなかお呼びがかからない。モタ、ウレーニャも結果を出しているけれど、上にあげるとなかなか結果が伴わない。
北村、香月にしてもそう
その辺のモヤモヤの中、誰をどの場面で使うか、目の前の試合だけでなく来るべき決戦と来季のことを考えながらやりくりしている感じ


独走はしているが、決してベストメンバーとは言えない(パーラも帰っちゃったし)状況なので、昨日の引き分けや今日のように接戦を落とすこともある。勝利するに越したことはないが、多少はやむを得ない部分もあるでしょう


先発の今村はギリギリまで追い込まれると、今日のように粘り強いピッチングをする。で、今日良かったから、次も使うと次で失敗・・・なんてのを繰り返してます。
中継ぎを酷使したくない中で、ピンチは作りながらも6イニングを無失点でしのいだのは評価できる一方、四死球が4個あったし、自らピンチを広げてしまう場面もあったので、原監督は次もあると言ってましたが、まぁ評価保留というところなのでしょう。
逆に言えば2軍も含めて、残り試合でチャンスをつかみ、日本シリーズのベンチ入りのチケットを手にする争奪戦がチームの中で始まっている感じで、どの選手にも必死にアピールをする場を与えながら、緊張感が抜けないように采配していると見ています


個人的にはリーグ1の打線を誇るDeNAを相手にトータル2点しかとられてないわけですから、よくやったと思いたいですね


今日は若大将がもうひとつだったのと、8回に丸、ウィーラーが三振だったのも痛かったので、敗戦の責を負うとするのなら、投手陣ではなく打者、それも主力組だったかもしれません


土曜の天気次第では中止も考えられるので、その辺も睨みながらってことになるでしょうが、試合が行われるとするなら、気温の低い悪天候の中で、畠がどういうピッチングをするのか、さらには継投がどうなるのか、その辺を注目してみることになりそうです

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/15 巨 5-5 広島 → 負けなければそれでイイ。マジック減らしてM8へ!


対 広島 12勝7敗2分 東京ドーム

勝利投手:
セーブ :
敗戦投手:
・投手リレー
巨人:サンチェス→大江→ビエイラ→高梨→デラロサ→鍵谷 捕手:小林→大城
広島:野村→高橋樹→中田→中村恭→ケムナ→塹江→フランスア 捕手:會澤→坂倉
本塁打
巨人:
広島:松山8号(五回2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:佐藤義朗
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの21回戦。巨人は5対5の同点の六回、一死二、三塁で登板した2番手の大江がピンチをしのいで、勝ち越しを許さず、その後の救援陣も無失点で延長引き分けとした。打線は同点の四回、一死から吉川尚の右前打を皮切りに岡本の右中間2点二塁打、若林、田中俊の連続適時打で4点を勝ち越す。しかし五回、先発のサンチェスが田中広の適時打、松山の左越え2点本塁打で追い付かれた。その後は両チームの救援陣が粘投を見せた。巨人は優勝へのマジックを一つ減らして「8」とした
(https://www.giants.jp/G/result/202010151index.html)
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相手の先発が2イニングで降板。
え?まさか野村がオープナー?って一瞬思ったけど、コンディション不良だったのか・・・
直後の3回裏に4得点で5-1


普通に考えれば、相手は急遽のリレーになるので、そこからさらに点を積み上げて、大差で勝利しなければいけない展開だったと思うけど、なかなかそううまくは行かないもので、リードに守られ、この回を抑えれば勝利投手の権利が手に入ると思われたサンチェスが乱れて、まさかの5回に同点
これはさすがに予想の斜め上をゆきました


確かに今日のサンチェスは小林が何度となく、低く低く!とアピールするようにボールがちょっと高く、高低をうまく使えていない感じで、その上で緩急もバラついていたので、苦労していた。さらに、解説の山本浩二氏が言うように、投げ急いでいるところもあって、リズムが悪く、そこを突かれた感じでした。
序盤、鈴木誠也に打たれながら、松山はうまく抑えていたのに、5回の2ランはもったいなかった
あれが無ければ、6回までは何とかリードを保ち、勝利投手になった上に首脳陣の信頼も、調子が上がらない中で粘ったと印象付けてもらえるはずが、真逆になってしまったわけですから・・・・


それでも、菅野、戸郷、サンチェスの3人は鉄板として考えられるのでしょうけど、せっかく復帰してから良い流れで来ていたのに、またう~~~んと考えさせられる状況を作ってしまったのはもったいなかったです。
結果的に引き分けですから、勝ちも負けもつかなかったことをラッキーと考えて、再度、修正もらいたいですね。

(関係ないですけど、プロ野球ニュース池田親興氏が戸郷をずっと左投手だと勘違いし続けて、さらにそれを誰も修正しなかったのが悲しかった)


それにしても、今日は6番に若林、7番に田中俊と結構思い切った打線を組んできました。
3回にはそれがハマって得点をあげたわけですし、前日の活躍もあっての起用だと思いますから、必死さが伝わってきます。
それ以降が残念ではありましたが、カープのリレーも良かったですし、中盤以降苦労したのは、この二人だけではなく、主力組も同じだったので、そこは相手を称えるべきでしょう


序盤は巨人ペース、中盤に追いつかれてからは広島ペース、そこからは一進一退なれど、どちらかというと分が悪い流れでしたが、結果的に追い越されなかったことで久しぶりの引き分け。
マジックも1つ減って8になったことですから、互いのブルペンが頑張って、巨人としては勝ちに等しい引き分けを手にしたという結果に終わったことをヨシとしなければいけません


若大将に一発はありませんでしたが、しっかり打点をかせいで、打点王はキープ
開幕当初から欲しいタイトルはゴールデングラブ賞(笑)とホームランより打点王と言っていたので、4番としての役割をキッチリと理解して、派手な一発よりもチャンスメークだったり、ランナーを返したり、チームの勝敗に繋がる安打を打ちたいというのが伝わってくるバッティングだったと思います。
雑なバッティングを許さない原監督ですから、今はそれでいいのかな?その延長にホームランがあれば言うこと無しですが、井端氏が言うように今は低めのボールに手を出し(それがヒットに繋がっているので強く言えない(笑))ているのが気になりますが、一発狙いで低めをすべて捨てるのか、自分に甘いボールは投げてこないと目線を低くするのかは判断に迷うところなので、どちらが良いのかは答えを出すのは難しい。


明日からのDeNA戦は、さらに厳しい攻めになってくるでしょうから、今のスタイルのままチームの勝利に貢献し、その上でヒットの延長がホームランになるようなならOKという感じで行くのがいいでしょう


金土日は天気、気温ともに心配ですが、寒い中で故障しないように頑張ってもらいたいですね
(中止が無いとなると、この次の神宮で決まる可能性が出てきましたね)


パーラが帰国することになってしまいましたが、シーズン序盤に彼のおかげで取った試合もありました。本人も消化不良でしょうから、出来れば来年も巨人のユニフォームを着て頑張ってもらいたいですが、ビエイラが思いのほか成長しているので、メルセデスも含めた投手陣の外国人攻勢を考えると難しいかもしれません
この試合のように先発野手が純国産打線でもそれなりに機能しているので、野手は特に競争が厳しそう

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/14 巨 6-1 広島 → いよいよマジック1ケタ!高橋優 今季初勝利オメ!


対 広島 12勝7敗1分 東京ドーム

勝利投手:高 橋 2試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:遠 藤 16試合 3勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:高橋→鍵谷→高梨→田中豊デラロサ 捕手:大城
広島:遠藤→中村恭→菊池保→高橋樹 捕手:會澤
本塁打
巨人:
広島:會澤7号(二回ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:河村亮
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの20回戦。巨人は初回、坂本の適時二塁打で先制する。今季初先発の高橋は二回、會澤にソロ本塁打を浴び同点とされる。しかしその裏、高橋が自身を助ける適時三塁打で勝ち越しに成功する。高橋は三回以降走者を背負いながらも、安定したピッチングで広島打線を封印。勝ち投手の権利を得た五回でマウンドを譲った。六回には大城が中前2点適時二塁打、七回には丸が左中間2点適時二塁打を放ち、計4点を追加。六回以降はリリーフ陣が広島打線を無失点に抑え、リードを守った。投打がかみ合った巨人は広島を6対1で下した。高橋は今季初勝利を手にし、連敗を3でストップさせ、マジック「9」が点灯した
(https://www.giants.jp/G/result/202010141index.html)
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今季初先発の高橋優は病み上がりということもあって、5回までか80球くらいをメドにしていると昨日書きましたが、やはりそんな感じでしたね。
勝利を得るためには80球以内で5回を投げ切り、尚且つ、その時点でリードしてなきゃいけないという厳しい条件でしたが、しっかりとその条件をクリアして、見事、今シーズンの初勝利を手にしました。


優しい顔をしてても、マウンドでは打者に向かって投げているギャップは相変わらず。四死球1個と制球は決して悪くないので、どちらかというと安心して見ていられる。メルセデスが離脱し、田口、今村が今一つで左の先発がいない中でシーズン終盤とはいえ、高橋優が戻ってきてくれたのはチームにとって非常にありがたい
残りの登板がどれくらいになるかわからないけれど、次は100球をメドに投げてくれると嬉しいし、そこでも結果を出してくれれば、当然、日本シリーズでの登板候補にもなってくる。


年下とはいえ、同期入団の戸郷が頑張っている姿は刺激になっているだろうし、来季は左右で表ローテに入っていて欲しい投手だから、せっかくもらったチャンスを逃さないように最後までベンチ入りしていてくれると期待してます


それにしても菊池の守備はやっぱりスゴい
坂本の打球を田中広輔のトスをキャッチする場面では、ベースの上にドカっと立っていないで、キャッチしたと同時にベースから横っ飛びでそのままスローイングで強い送球をドンピシャストライク。坂本も決して足は遅くないのに6-4-3のゲッツーで仕留められました。
普通なら田中から受け取ったら、右足を着地して踏ん張って投げるところ(それだと多分間に合わない)、体幹の良さでカバーして投げちゃうあたりは、まだまだ吉川尚には真似できない。
若林とかだったら、ベースの上で受け取って、そのまままたスライディングを受けてるかもしれないし・・・(汗)


守備範囲という点では吉川尚も負けてないと思うけど、打球の予測と送球術という点においては、まだまだ圧倒的に追いつかないなぁというのをまざまざと見せつけられた感じ。
吉川尚も目の前であれだけの美技を見せられて、勉強になったと思う


(若林のレフトのファインプレーは見事!(今日の Play Of The Day に選ばれましたね)やはり足があるので、セカンドよりも外野の方がイイかもしれない。内野は本当に最後の最後という感じで(汗)外野枠も争いはキツイけれど、いざという時に内野も出来て、代走もOK、スイッチヒッターという使い勝手の良さは原監督の好むところなので、あとはバッティングがあと少しってところ)

 

打線は初回のキャプテンのタイムリーはお見事でした!追いつかれた後の高橋優のタイムリー3ベースも良かった!まぁ、ピッチャーなので、3塁まで走らなくても・・・とは思ったけれど、前進守備の外野だったので楽にセーフだったからまだ助かった。出来れば次の吉川尚にヒットが出て歩いて帰れるくらいで、次のピッチングに備えられれば最高でしたが、打席で粘ったことで高橋優の息も落ち着いただろうからヨシとしましょう。


大城のタイムリーは原監督が言うようにラッキーなところもあったけど、恐らく最近は打てなくてモヤモヤしていただろうから、少しホッとしたところはあるんじゃないだろうか?これをきっかけにして、再度、状態を上げてくれればイイなと思う。

(チャンスに弱いと言われながら、満塁では10-6で6割打ってるし)

 

セーフティリードで終盤に野手入れ替え、勝ちパ以外を登板とかさせると、あれあれ?って展開になることが何度かありましたが、今日はしっかり締めました。

田中豊が少しずつ良くなっていってるのが大きいですし、ビエイラも投げるごとに安定感が増してます。中川、大竹がいない中で、この二人が頑張ってくれると助かります。

(とはいえ、まだ僅差で投げさせるのは・・・怖いな)


さて、これで6年ぶりの対広島の勝ち越しが決まり、阪神が負けたことで一気にマジックは1ケタに!
いよいよカウントダウンという感じがしてきました。
23日の東京ドームのチケットを何とか取りたい(17日に発売)ですが、なんかその前に優勝決まっちゃうかも?神宮も取りたいけど、カミさんがこの時期の屋外は嫌だ!とか言うし(笑)
天気の関係で中止があると、阪神との東京ドーム3連戦のどこかで・・・ってのもアリそうです。


明日のサンチェスには前回と同じく、内容のあるピッチングをしてもらいたいところです、今日、大城にタイムリーが出たので、その勢いでスタメンマスクをかぶらせる可能性はありますが、小林とのコンビも良かったので、出来ればそっちの方向でお願いしたい。
楽天の浅村のスイングとか見てると、若大将にもあれくらいの万振りを期待したくなるけど、あれやったら逆にスイングおかしくなりそうだから(笑)今のままでいっか。優勝決まるまでは、今のチームバッティングというスタイルは崩さなそうだし。

 

追記
明日は午後から外出してしまうので、直生、プレゲームでのTwitter投稿は無いです
(アレはあれで結構大変なんで、ちょっとホッとしてたりして(笑))

ゲーム差が大きく開いてから、アクセスもコメントもちょっと寂しくなってきました。
時間はかかっても必ず返信しますので、一言でも何かいただけると、励みになります。
m(__)m

 

管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/13 巨 2-3 広島 → ついに連勝ストップ!でも、実はちょっと安心してたりして


対 広島 11勝7敗1分 東京ドーム

勝利投手:九 里 16試合 6勝 5敗 0S
セーブ :フランスア 42試合 2勝 3敗 14S
敗戦投手:菅 野 17試合 13勝 1敗 0S
・投手リレー
巨人:菅野→大江→高梨→ビエイラ 捕手:大城
広島:九里→フランスア 捕手:坂倉
本塁打
巨人:丸22号(九回ソロ)、ウィーラー12号(九回ソロ)
広島:
日テレG+ にて観戦 解説:清水隆行 実況:河村亮
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東京ドームで行われた広島東洋カープとの19回戦。開幕から14連勝の球団新記録がかかった先発の菅野は、二回に先制を許し、四回に2本の適時打を浴びるなど6回4失点で悔しい降板となった。1対4で迎えた九回、先頭の丸、ウィーラーの二者連続本塁打で1点差まで迫るも、あと一本が出ずに敗戦。菅野は今季初の黒星を喫し、開幕からの連勝は13で止まった
(https://www.giants.jp/G/result/202010131index.html)
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記録はいつか途切れるものなのでしょうがない。それでも歴史に残る記録を作れたことがすごいし、この記録を破れるのは、また菅野なんじゃないの?ってくらいの大投手になりました。


毎回、記録を意識しながら投げるってことが、どれだけのプレッシャーなのかわかりませんが、精神的にはかなりキツイと思いますし、ベンチも色々と気を遣うことになります。
今日の菅野は明らかに疲労からか、コースが甘い、打たれた球はどれも真ん中近辺ですし、フォークのキレも悪かったですね。その結果、球数も増えてしまいました。味方の反撃を信じて、どこまで引っ張るのかヒヤヒヤして見ていましたが、6回で119球ですからやはり、そこまでが我慢の限界ということだったのでしょう。


幸いチームは負けたけど、マジックは1個減って11になりました。1桁になれば、もうカウントダウンですから、ここから先は間隔を空けながら若手も使って、菅野、戸郷に関しては労わりながら起用して欲しいところです。
戸郷の時にも書きましたけど、記録に拘るあまり故障でもしようものなら、何の意味もありませんから


終わってみれば1点差で負けたので、悔やまれるのはキャプテンの悪送球による失点ですね。ま、タイムリーも打っているので、プラマイゼロではありますが、エースが調子悪く、キャプテンも結果的に足を引っ張ってしまったというのが敗戦に繋がってしまったのは皮肉な感じです。


それと、6回裏の松原からの4連打…1アウト満塁で、ウィーラー、大城が続けなかったのは残念。
ウィーラーのホームランがこの後の打席ではなく、ここで出ていたら…ってタラレバを言いたくなってしまいますが、そのかみ合わせの悪さを考えても、今日は菅野の日では無かったと諦めるしかありませんし、あの場面を気迫の投球で耐えた九里を褒めるべきなのでしょう


大江、高梨を投入したことを考えても、ビハインドだからといって、諦める気持ちは監督にはコレっぽちも無かったでしょうし、最悪でもなんとか追いついてエースの負けだけは消そうというチームの空気は感じました。


まぁ、キャプテンに2安打出て、2000本のマジックが2つ減ったことをヨシとして、今日から切り替えてゆくしかありません。

 

今日の高橋優は先週の試運転が良かったので、そのイメージをしっかり持って、今日どんなピッチングをしてくれるかですね。病み上がりということを考慮しても、恐らくそれほど長いイニングは投げさせないでしょうから、5回を何とか投げ切り、味方の援護もあって勝利投手になってくれるようなら、チームとしては明るい材料になります。


ホームラン王争いで大山に抜かれた岡本も、尻に火がついているでしょうから鼻息も荒くなってるかもしれませんし、エースに負けをつけてしまったという野手陣の悔しさが今日は爆発してくれることを祈ります


追記
昨日は、直生、プレゲームでも投稿しすぎて疲れた…(笑)50近く投稿しましたかね?採用は何件だったか覚えてませんけど…今日はそれほどハイペースで更新するってわけにはゆかないので、ボチボチ投稿します

 


管理人:みんぐ
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「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/12 巨 2-3 中日 → まずい守りもあったし、まずい攻めもあった


対 中日 12勝10敗2分 ナゴヤドーム

勝利投手:福 谷 11試合 6勝 2敗 0S
セーブ :R.マルティネス 37試合 2勝 0敗 18S
敗戦投手:桜 井 17試合 2勝 4敗 0S
・投手リレー
巨人:桜井→鍵谷→大江→田中豊→ビエイラ 捕手:大城→小林
中日:福谷→福→祖父江→R.マルティネス 捕手:木下拓
本塁打
巨人:
中日:阿部10号(二回2ラン)
フジテレビONE にて観戦 解説:谷沢健一 実況:森脇淳
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの24回戦。巨人打線は二回に岡本、丸の連打で無死二、三塁の好機を作ると、内野ゴロと犠飛でしぶとく2点を先制する。先発の桜井は直後に逆転を許したものの、その後は粘投。リリーフ陣も鍵谷が六回一死二、三塁のピンチを無失点で抑えるなど追加点を許さなかった。しかし再三の好機を作った打線にあと1本が出ず、2対3で惜敗。今季最後の中日戦を白星で飾ることができなかった
(https://www.giants.jp/G/result/202010121index.html)
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プロ野球ニュースで桜井と松原がエラい叩かれたな・・・負ければ、その原因を叩かれるのは当たり前なんでしゃーない


まず、桜井
6回持たず3失点というのは、どちらかと言えば想定内ではあったので、むしろ3回くらいで交代させられなくて良かったと思うくらいだけど、点の取られ方が悪かった


四球出して2ランホームラン、四球出してピッチャーにタイムリーはさすがに擁護のしようがない。しかも味方が点を取った直後だけに始末が悪い。最悪でも2ランの同点までで留めておかないと、野手陣もこの投手を勝たせてやろう!って気持ちどころか


お前何点必要やねん!って(笑)


エイヤ!って投げてるのに、フォームよりもストレートのキレが無いから、捕まりやすい。今日はカーブを使って緩急を使っていたけれど、右バッターのインコースの厳しいボールが少ないから、踏み込んでこられるしシュート回転も多い。そもそもストレートを左右にうまく散らすのが昨年の桜井の投球術だったけど、今シーズンは昨年ほどの制球力も無い。シーズン当初は脱力を意識していたようだったけど、いつの間にやら全開MAX風な投球に戻ってるし・・・
今のままだと、先発としても中継ぎとしても心もとない、原監督は去年の立役者の一人だからとかばっているし、現実に長期連戦でのコマが足りないから起用していると思うが、1点が命取りの短期決戦では使えないかな


シュート回転を直せないのであれば、オフは大竹に師事してシュートを手に入れて、カーブと併用して打たせて取るピッチングを極めるくらいのことをしないと厳しい。とはいえ、それもストレートに威力があってこそなので、まずは下半身強化して土台をしっかり作ることかな。


叩かれてたもう一人の松原は、まだまだ全体を見てバッティングするという余裕が無いのは仕方ない


3回のチャンスに普通に打たせたのは、松原の足であれば、1、2塁でバントさせるよりも打たせれば少なくともゲッツーは無く、1アウト1、3塁は作れるだろうという計算だったと思うし、回も浅かったのでまだまだチャンスはあるとの計算もあっただろうことからでしょう。結果的には一番打ってはいけないショートゴロでゲッツーとなってしまった。
逆転された直後だったので、まずは同点という意識があれば、セオリーなら送りバントだったと思うが、若武者の勢いに任せたのかなぁ、松原も引っ張らなきゃいけないってのはわかってるんだろうけど、引っ張れそうなボールを待つ余裕が無かったし、当てさえすれば何とかなるって思ってしまったのかもしれない。
前日からタイムリー欠乏症になっていることを考えれば、チャンスを広げてクリーンアップへ!というのが巨人の得点パターンだから、サインではなくとも自分から送りバントをするくらいのことはして欲しかったと思う


8回に至ってはさらに!ですね、終盤で1点負けてノーアウト1塁なら、それこそ100%送りバントでしょう。ただでさえ中日の勝ちパは鉄壁(6回終了時点でリードしていた場合、29連勝だとか)なので、連打で逆転するのは難しい場面。1アウト与えてでも、得点圏に足の速い吉川尚を置いて、サカオカマルに賭け、それでダメならしょうがないくらいの作戦は取って欲しかった。
(そもそも、それが2番の役割でしょう)


データや相性、意図があっての作戦なんだろうと思うけど、采配がズバズバ当たることもあれば、裏目に出ることもあるのが勝負事なので、流れが悪い時はセオリーに戻って、基本に忠実・・・っていうのがイイと思うんだけどね。
日本シリーズでは当たり前のことを普通に出来るかどうかがキーになると思うし。


と、一通り愚痴ったのでもうおしまい


9連戦最初のカードであり、中日との最終カードは負け越してしまったが、シーズンの対戦成績は勝ち越せたし、明日からホームだし、エースが投げるので切り替えてゆきましょう。
明日また、直生でTwitter投稿しまくらなきゃいけないし(笑)


まだ6連戦残ってるんで、選手はしんどいと思うけど、ここが正念場。個人記録がかかっている選手も、来季への生き残り、日本シリーズでのベンチ入りを賭けた選手も必死でやっていると思うので、頑張って欲しいなと思います

 

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「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/11 巨 0-7 中日 → 投打が噛み合わなかったし、終盤は打ち込まれた


対 中日 12勝9敗2分 ナゴヤドーム

勝利投手:清 水 4試合 1勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:戸 郷 15試合 8勝 5敗 0S
・投手リレー
巨人:戸郷→田中豊→藤岡→古川 捕手:炭谷
中日:清水→谷元→福→祖父江→藤嶋 捕手:木下拓
本塁打
巨人:
中日:
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:川上憲伸 実況:西村俊仁
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ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの23回戦。巨人先発の戸郷は四、六回にそれぞれ1点ずつ失うが、6回を投げて4安打2失点と先発の役割を果たして後続にマウンドを託す。一方の打線は、五回以外は毎回走者を塁に置くものの、好機にあと1本が出なかった。八回に大量5失点とリリーフも精彩を欠いた巨人は、9月18日以来の零封負け。戸郷は粘りの投球で試合を作ったが、打線の援護なく5敗目を喫した
(https://www.giants.jp/G/result/202010111index.html)
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塁には出て得点圏にも進めるけど、あと1本が出ない
その原因は、制球に苦しむ清水から初回に点が奪えなかったことかなと思う。
それ以降は、逆に荒れているところが災いして、捉えきれなかったし、思うよりも球種が多くて的が絞れなかった。
もちろん野手陣は若き次期エース候補に何とか勝利をつけてあげたいと頑張ったんだろうけど、ちょっと空回りしてしまいました


しょうがない、こういう日もあります


先発の戸郷は前回に比べたらかなりまとまっていたし、6イニングで失点2ですから先発としての役割は十分。
最初の一回りは完璧だった
4回の高橋周平のタイムリーは仕方ないにしても、6回は2アウトで1塁も空いていたし、原監督もちょっと悔やんでいた感じだけど、歩かせても良かったのではないかと・・・


プロ野球ニュースでも、試合中の川上憲伸氏も体の開きが早いと言っていたけれど、確かに糸を引くようなストレートだったのがちょっと影を潜めてる感じ。故障とか違和感とかではなく、単なる疲労ならまだいいんですけど、20歳の若武者も苦しんでます。
まだタイトルを諦めるには早いけれど、残りの登板をすべて7イニング以上で2ケタかつ森下よりも1勝でも多くというのが最低条件になりそうなので、無理はさせずに投げさせながらあわよくば…くらいでいいのではないでしょうか?
前回も言ったように、無理して新人王取って、でも日本シリーズでは使えないってのが一番やってはいけないことですから


スタメンは吉川尚が帰ってきました。頭部死球の影響はないということで、まずは一安心ですが、あとは心理面での影響がないかどうかですね。インハイのボールをライトスタンドにでも叩き込む姿が見れれば、もう大丈夫!って思えるところですが、何よりまずはヒット1本!でしょうか?


あとは、う~ん、7回、若林四球のあとは炭谷のところでも代打が欲しかったところですね、石川をまずは使って、そのあとナカジでも良かった気がします。この回に逆転できれば、ギリギリで戸郷にも勝利が付いた可能性があったわけで、ここで勝負を決めるくらいの積極的な策があっても良かった。


ビハインドでの継投になりますから、そこから先はもう・・・(涙)


藤岡、古川にはもう少し粘り強いピッチングをして欲しいところなんですが、コースがどうこう言う前に、そもそも球威が足りません。勝ちパと負けパの差が激しいのが弱点だと以前に書きましたが、それにしても差が激しすぎる・・・ですね。9連戦の2戦目ですから、2点差とはいえ勝ちパを惜しげもなく投入・・・というわけにもゆきませんし、戸郷を降ろして逆転できなかった時点で、無理して勝ちに行く展開ではなくなってしまったということでしょう。
(だからといって諦めるということではなく)


序盤で無得点、あと1本が出ないジレンマ、7回で追いつけず…負けパが炎上


選手起用の難しさと投打の噛み合わなさが出てしまった一敗でした


明日は桜井ですか

ある程度の失点はやむなしってことになりますが、それを上回る得点が出来るかどうかってところですね。
負け越しで終わりたくはないので、今日は0点だった野手陣が明日は奮起してくれることを願うのみです。
これが終われば東京ドームに帰れますし、以降は今月はすべて自宅から通える戦いになります。5球団で一番苦労したと言える中日戦の最後ですから、出来れば勝って締めたいところです

 

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