ジャイアンツ愛のみんぐ、全試合レポート

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/24 巨人 4-2 オリックス → 岡本に10試合ぶりの一発も出て、初戦を白星スタート!

オリックス 1勝0敗0分 東京ドーム

勝利投手:高 梨 18試合 1勝 0敗 0S
セーブ :大 勢 20試合 1勝 1敗 17S
敗戦投手:ビドル 22試合 3勝 2敗 0S

・投手リレー
巨人:メルセデスデラロサ→高梨→大勢 捕手:大城
オリックス:山岡→近藤→ビドル→比嘉 捕手:頓宮

本塁打
巨人:岡本和13号(四回2ラン)
オリックス

SkyA にて観戦 解説:宮本和知五十嵐亮太 実況:梅澤廉
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Giants Official Web
(https://www.giants.jp/G/result/202205241index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ようやく岡本の確信歩きが見れましたね、ボールにしっかり体重が乗ったイイ打球でした。
安打こそ1本だったものの、8回にもセカンドゴロの間に打点も付き、本人はかなりホッとしていることでしょう、今日以降のバッティングが楽しみです。
神宮では村上も打っているので、まだ追いつきませんが、打ち出せば連続で、ってこともある選手なので、これをきっかけにして欲しいです。


ってか、4年前に初めて打ったホームランも山岡からだったんですね。


投手戦となったゲームで、ポイントとなる回は前半はそれほど多くはありませんでしたが、まずは2回のピンチを下位打線に入った状態とはいえ、無失点で凌いだのは大きかった。
先発のメルセデスは好調状態をしっかり維持してくれていたし、セ・リーグで投げていた時のテンポのまま、良く投げてました。


7回の場面も、ノーアウト満塁から2アウトまで持って行き、山岡を代打で降板させるところまで持って行ったのは良かったが、2ストライクと追い込んでいただけに、佐野に打たれたタイムリーは悔いが残る。
打たれたのは変化球、解説の宮本氏が言うように、最後にパワーを絞り出して、力押しで行って欲しかった・・・
満塁だから押し出しも許されない場面だっただけに、少し甘めに入ってしまったのは悔いが残る。


とはいえ同点までで済んだので、続く7回裏の攻撃で何とか1点でも取って、メルセデスに勝ちの権利はつけさせてあげたかった・・・それくらいナイスピッチングでした。


その7回裏もランナーを3塁にまで送りました、まず増田大が集中力を切らさず、ワイルドピッチの間によく走りました。9番のメルセデスのところは当然、代打となるのでオリックスバッテリーも中山勝負という形で行ったんでしょうが、あの当たりも惜しかった!センター返しを意識したバッティングだったのは十分わかりますが、数ミリのアジャストの差でバットが折れてピッチャーゴロ。ここで打てば中山もヒーローだったんですけどね


って言ってたら、同じ形を8回表に作られる・・・しかも、456番


そこまで3安打の中川をデラロサは良く抑えました、そこまでアウトコースをうまく打たれていたので、大城もインコース要求が多かったですが、それが功を奏しました。
続く高梨もピンチをこらえて、何とか無失点。


で、ピンチの後にチャンスあり、8回裏は2度の四球の後に、ウォーカーに今日はバントではなくヒッティングサイン。元木ヘッドがウォーカーに何やら耳打ちしていましたが、何を言ったか気になります。
結果は三遊間を抜くレフト前へのヒット、ストライクが入らずギリギリを狙えていないビドルの甘い球を逃しませんでした。


1点では心もとないところで、岡本の内野ゴロの間の1点は大きかった。
(岡本は敬遠されるか?と思っていたけど、勝負してくれたのも良かった。満塁となれば中田が出てくるというプレッシャーもあったかと思います)


2点で最終回を迎えれば、見ているこちらも少し安心ラオウにヒットは打たれたものの、そこから下位打線になるし、最後はゲッツーで仕留めて17セーブ目。交流戦をきっかけにチームを上昇気流に乗せたい中で、初戦を粘り勝ちしたのは良かったです。


直生では中田がレフトの守備練習をしていたので、週末のビジターでの戦いでは、中田レフトでウィーカーDHという攻撃的なところが見れるのか、その前に2戦目あたりで試してくるのかわかりませんが、新たなオプションが増えそうなので、ちょっと楽しみではあります。


あと、何気に増田陸が四球で出塁と出るたびにちゃんと結果を出しているのはイイですね


さぁ、今日は山崎伊が登場、前回の良かったピッチング通りに投げてくれれば、オリックス相手でもしっかり結果は残せると思うので、何とかゲームを作って欲しいですね。

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

 

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

 

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/22 巨人 0-4 阪神 → 勝敗を分けたのは四死球の差か…ちと、擁護のしようがない

阪神 5勝7敗0分 甲子園

勝利投手:伊藤将 3試合 1勝 1敗 0S
セーブ :
敗戦投手:高 橋 8試合 1勝 4敗 0S

・投手リレー
巨人:高橋→戸田→畠→平内 捕手:小林
阪神:伊藤将 捕手:長坂

本塁打
巨人:
阪神

SkyA にて観戦 解説:俊介 実況:寺西裕一
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Giants Official Web
(https://www.giants.jp/G/result/202205221index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いつからか、対阪神になると借りてきた猫のような打線になってしまったなぁ~

(2年前まではお得意様だったのに・・・)
甲子園に乗り込む前を見れば、決して打線に元気が無いという状態ではなく、岡本以外はそれなりに元気だったはずなんだけど・・・


今シーズン、特に故障でもないのに状態が上がらない高橋優へ、中継ぎを挟んで相性の良い阪神戦に登板させ、調子を戻して欲しいという願いを込めた先発だったと思うけど、結果は四球連発からの4失点(自責3)という最悪の結果で2イニング持たずに降板、そのままファーム行きとなってしまいました。


決して打線の状態が良いとは思えなかった相手に対し、ど真ん中だけ投げ続けてもここまで点は取られないだろうという中で、四球x3では、正直なところ擁護をしてあげようにも、かける材料もない
昨年の成績に満足して、今シーズンに向け、現状維持か僅かながらのレベルアップくらいしか想定してなかったのでは?という意見をネットでも見ましたが、何となく、それは私も感じたかもしれません。
前回登板時も書きましたけど、左投手でも150km/hに近い平均球速を投げるのが当たり前になっているので、昨年の成績をキープするのではなく、さらに上乗せするために、個人的には球速を上げる方向でレベルアップして欲しかった。
もともと空振りが取れるスクリューという切り札を持っているので、ストレートのキレが増すことでファールが取りやすくなり、制球を気にしなくても相手を抑えることが出来るのに・・・と思っていたので、これを機会に自分のピッチングの良いところを見直してもらえればいいと思います。


とはいえ、負けたのは高橋優だけのせいじゃない
点が取れなきゃ勝てないのは当たり前で、結局は岡本がチームを引っ張れるかどうか


巷では4番から外して、楽にしてあげたら?なんて言葉も聞こえるけど、外したら外したで、それがまたプレッシャーになりそうなんで、どうなの?という感じ。
スランプが長いのは今に始まったことでは無いので、状態が上がるのを待つしかないが、今はそれをカバー出来ていないのが問題の一つ。1本出れば、何かがカチっとハマって、打ち出の小槌状態になるかもしれないが、結局、他のバッターにしても打てていないので、岡本だけの問題ではなく、チーム全体の問題


もともと、シューメーカー、高橋優では、ちょっと厳しいか?という3連戦だったので、戸郷に負けが付かず、チームも勝利できたことを素直に喜ぶことにするのが、精神衛生上も良さそうです。
日曜日5連敗中なのは、月曜がゲームが無いだけに、毎週ストレスがたまりますが、どこかで流れも変わってくれるでしょう。


交流戦までは5割でオッケーと言っていただけに貯金7で入れるのは想定よりも上なので、問題なしということにしたいところですが、それは交流戦の成績も5割近辺で行けるという前提の話なので、連敗で突入するのはちょっと心配ではあります。
岡本の復調、キャプテンの復活、これが交流戦を乗り切るための条件になるので、まずはホームに戻って嫌なことは忘れ、キチンと仕切り直しをするところから始めましょう。


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

 

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

 

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/21 巨人 1-2 阪神 → 最後に意地はみせたけど…あらたな巨人キラーを作ってしまった

阪神 5勝6敗0分 甲子園

勝利投手:ウィルカーソン 6試合 3勝 2敗 0S
セーブ :岩 崎 16試合 1勝 1敗 6S
敗戦投手:シューメーカー 7試合 1勝 3敗 0S

・投手リレー
巨人:シューメーカー→鍬原→デラロサ 捕手:大城
阪神:ウィルカーソン→湯浅→岩崎 捕手:長坂

本塁打
巨人:
阪神

GAORA にて観戦 解説:井川慶 実況:中井雅之
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Giants Official Web
(https://www.giants.jp/G/result/202205211index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


8回まででヒット3本ですから・・・そりゃ勝てません


とはいえ、最後に意地を見せたところを思えば、2回の守備の乱れが絡んでの2点目の失点が痛かった
あれが無ければ、9回の攻撃では同点になっていたと思うと、タラレバを言いたくなってしまう・・・


先発のシューメーカーは結果が出ていないことで、かなり慎重というかナーバスになっていたような感じ、ボールを揃えようとしているところで、先頭打者にヒットを許して上手く立ち上がれなかった。
3回以降、ヒットを打たれながら何とか5回まで投げ切ったのは評価できるけど、打線に優れるチーム、ヤクルトとかDeNA相手だったらどうだった?って想像すると、まだちょっと厳しいかなと思う。


もう、ウィルカーソンとばっかり当たりたくねーよ!って思ってるかもしれないけど(笑)どうしても新外国人選手同士のマッチアップだと比較されてしまうので、辛い評価になってしまうのは仕方ありませんね。
個人的にはボールを動かしながら、丁寧に投げる両投手だと思っているけど、徹底的に低めを意識しているウィルカーソンに比べると、シューメーカーはまだちょっとアバウトな感じ。
結果が出ない焦りも影響していると思うが、やはり一度ファームで心と身体をリセットした方が良いのではないかと思っている。少なくとも、今のままだとパ・リーグのバッター相手には通用しない可能性が高い。


そのウィルカーソン、「タイガースファン、すきやねん」のヒーローインタビューはヒロド歩美アナからの伝授だったんですね~、熱闘甲子園GetSports、サンデーLIVEファンとしては、こういう勝利の女神がいるのは羨ましいな。
(関西でも活躍されてるから、阪神ファンにも愛されてる…)


なんだかんだで、3勝のうち2勝が巨人、しかも対戦するごとに、何か抑えられてる気がするんで、ここは本気で対策を考えなければいけません。
交流戦がどうなるかわからないけど、大事なのは終わってからの後半戦。
他にも苦手な投手はたくさんいるけれど、前半戦で苦労した投手に関しては、徹底的にデータを集めて、後半戦には苦手を払拭できる体制を作らなければ、徹底的に当てられることになるし。


このゲームでは、巨人的には最終回しか見どころが無かったわけですが、キーになるのは吉川の送りバントかな?
前日にはしっかり決めているので、期待をもって見ていたけれど、1、2塁のバントは一番難しいので、吉川にとってもプレッシャーになってしまったかもしれない。
首位打者なんだから打たせたら?という選択肢との葛藤はあったと思うし、2ストライクが取られたところで、ヒッティングに切り替えるということも出来たかもしれない(三振の少ない選手だし)、ただ、4連続ヒットを期待するのはさすがに確率的に厳しい?ってのもある。


ただ、吉川の足を考えれば、バントではなく1、2塁方向に転がしてくれれば、ゲッツー回避の1、3塁は作れたのではないか?そうすると岡本への攻めも変わったのではないか?と思うと、ちょっとタラレバは言いたくなってしまう。


驚いたのは2アウト2、3塁で中田を敬遠せずに勝負したところ。
あとアウト1つだからというのもあったかもしれないけれど、残りの代打を考えたら満塁にした方が守りやすいのは確か。
カウント次第では歩かせるというようなこともなく、フルカウントになっても勝負を挑んできたのは、カッコ良かった。結果的に、中田は打ちたい気持ちをしっかり抑えて、しっかりボールを見て四球を選び、チャンスを次に託す形になったけれど、残った切り札が北村というところがちょっと厳しかった。


四球のあとの初球を狙うのは鉄則なので、振りにゆくのはいいけれど、あきらかなボールを振ってしまった時点で、「あぁ~ボールが見えて無いな」って気になり、それでもセンターから逆方向へ打ってくれれば、相手の守備のミスも期待できるかも・・・なんて期待してたんですが、結果的にはショートゴロ。
ここで打てばヒーローになれたのに、今シーズンはちょっと気持ちが空回りしている感じです。
個人的には左右に関係なく、力のあるストレートには強い立岡を、前日の感触が残っているうちに、もう一度、土壇場で使って欲しかったなぁ~と悔いが残ります。


一方で増田陸はシャープなスイングで岩崎のストレートに負けずにチャンスメーク。
打席でしっかり存在感を出してます。


最終的には、4番がチャンスで打てなかったのが敗因という事になるでしょうか?
9回の打席もそうですが、7回のゲッツーもただただ残念。
本人ももがいているのでしょうが、同じようなスランプは過去にも経験があるわけで、その時の経験が生きていないのかなぁ~って。
開幕前に、今季は打率も追い求めるという言葉が悲しくなるくらい、安定していません。
いずれまた爆発する時が来るのでしょうが、一日も早く、その日が見たいですね。


今日は高橋vs伊藤ですか・・・
ここまでの高橋のピッチングを見る限り、かなり期待は薄いのですが、阪神には相性が良いというその一点を頼りに、何とか復調のきっかけを掴んで欲しいところです。

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

 

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

 

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/20 巨人 6-2 阪神 → 残念!だけど、勝って良かった。野球は本当に最後までわからない

阪神 5勝5敗0分 甲子園

勝利投手:平 内 13試合 3勝 0敗 0S
セーブ :
敗戦投手:アルカンタラ 15試合 1勝 1敗 0S

・投手リレー
巨人:戸郷→今村→デラロサ→畠→高梨→平内→戸田 捕手:大城
阪神:青柳→岩貞→加治屋→齋藤→岩崎→湯浅→アルカンタラ→渡辺→石井 捕手:坂本→長坂

本塁打
巨人:
阪神:大山7号(九回2ラン)

日テレG+ にて観戦 解説:山本昌赤星憲広 実況:平松翔馬
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Giants Official Web
(https://www.giants.jp/G/result/202205201index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


やっとやっと・・・ようやっと!青柳に土をつけられる!
しかも戸郷の単独トップとなる6勝目
岡本に勝利打点となる2点が追加され


完璧な勝利!


ってなるはずだったんですけどねぇ


9回裏、2アウト、2ストライクまで来ての出来事ですから、見てる方は茫然でした。


2ストライクまで追い込んでの状態。
ストレートに強い大山だから、変化球で仕留めたいのはわかるが、ワンバウンドでも高すぎるクソボールでも振ってくれそうな状態に追い込んでいる中で、まさか抜けたスライダーをど真ん中に投げるとは・・・


それをヒットではなく、スタンドまで運んだ大山も褒めるべきですけど、まぁさすがにあれは無いかなと


と、9回を振り返ったところで、その前の6回


ゲームが膠着して動かない状態の中、丸がライト線のヒットで2塁打、ノーアウトだったので、当然先取点をとるべく、送りバントをしたいところだけど、打席にはウォーカー・・・
え?直生とかでもウォーカーのバント練習とか見たことないけど???
って思ったんですが、まぁ、やっぱり厳しかったですね、宮本氏はウォーカーの構えは悪くないって言ってましたが、それでもやはり前に転がすのは難しそう、結果的には追い込まれたことで諦めることになるわけですが、


個人的に注目したのは、バントの成功うんぬんではなく、こういう局面では外国人選手であっても躊躇なく送りバントを命じるという姿勢
ウォーカーも貴重な経験をしたと思うし、今日以降、バントの練習もしっかりやろうという気になったでしょう、それは打撃向上にも繋がるし、彼の今後の野球感にとっても良い影響を及ぼすのではないかと。
チームが勝つために、その時出来る最善を全員で尽くすという、チームプレーの精神を感じてくれたとしたら、さらにチーム力が上がるのではないかと期待を抱かせる場面でした。


結果的にそれが次の吉川のバントからの、岡本のタイムリーへとつながり、天敵・青柳から2点を奪うことになったわけで、このイニングの攻撃が延長以降の戦い方にも影響したと思いますし、勝敗関係なく、「ここだ!」というところでの「チームとしての集中力」を発揮できた場面として、大きなイニングになりました。


(このゲーム、負けたとしても今後に繋がる、絶対に意味のある攻撃だったと思いました)


戸郷、青柳の両先発は本当に素晴らしいピッチングでした。
特に戸郷は球数も抑え、いつもよりも三振が少ないか?っていうピッチングでしたが、阪神打線をしっかりと眠らせてました。一方で球数という点では、青柳をどう攻略するのか見ていましたが、全員とは言わないまでも、何とかフルカウントまで持って行こうという意識は打線から伝わりましたし、青柳自身も慎重になっていたところもあってか、いつもよりは苦労していたように見えました。


完投能力の高いスタミナのある投手ですが、今シーズンはここまで結構長いイニングを投げていることもあり、そういう投手であっても、1イニング15球以上を投げさせることが出来れば、中盤以降にチャンスは生まれるという、好投手攻略のセオリーを見せることが出来たのではないかなと。


とはいえ、低めは落ちる、高めはホップするという、青柳独特の球筋を捉えるのは大変なこと。
両方を追いかければ絶対に術中にハマるので、自分のスイングと相談し、アッパースイングなら低め狙い(それも目線よりボール1個低い予測で)、レベル、ダウンスイングの選手なら高めを上からたたく・・みたいな、自分のスタイルに合わせた攻略が必要だなと。


前日のヒーロー中山は、ヒットこそ出ませんでした、甲子園という特殊なグラウンドでも守備をしっかりこなし、青柳のような変則投手でも序盤はしっかり粘れてました。
彼は2年目なのに、投手へもしっかり声をかけに行くし、これまた宮本氏の言うように、ボールへの入り方、グラブさばきは本当に坂本に似ている・・・というか、学生時代、どれだけ坂本のプレーを何度も見たんだ?ってくらい


あとは打球判断と送球だけですね、その送球も安定しているので、あとはギリギリのプレーの中で、いかに無駄を削ぎ落してゆくか?ってことでしょう。高卒2年目ってことを考えれば、レベルの高いところにいますね、本当に今後が楽しみです。


延長以降の継投は、投手層という点では、大勢、鍬原が使えない時点で、こちらの方が不利だと思っていたので、あとを繋いだ投手たちは本当にギリギリの中で頑張ったと思いますし、原監督、桑田コーチの適材適所で行く!という見切りも良かったと思います。
10回の先頭への四球、11回の岡本のエラー(これはエラーというには可哀そうだけど)などのピンチも、チーム一丸となって守り切りました。
(原監督ならマルテにも送りバント命じてたろうな)


最後の最後、立岡が存在感を出したのと、中田という切り札を残していた巨人が相手を上回った形になりましたが、一球一球どうなるかわからない、緊張感のある12イニングを見させてもらいました


事前にヤクルトが負けている情報が入ってましたから、引き分けでもオッケーという状態ではありましたが、こういう展開では負けた方にダメージと疲労が倍に大きくなるので、敵地でもありましたし、あの雰囲気の中で死闘の末に勝利したのは2勝以上の価値があったのではないかと思えます。


これでチームも単独トップ、土をつけることは出来ませんでしたが、天敵・青柳攻略の道筋もおぼろげながら見えたこともあり、ナイターの延長からのデーゲームも、こちらの方が若干テンション高めで入れるかなって・・・

(あの展開で負けていたら?って想像したら、今日のゲームの疲労感と球場の雰囲気はストレスになりそうだった)


シューメーカーとウィルカーソンの投げ合いは、こちらにも悔しい想いが多々ありますので、打線の援護という形で何とか攻略して欲しいなと思います。

 


管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

 

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

 

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/19 巨人 2-1 広島 → エースの意地と若き戦士の活躍で3連勝!イイ感じだと思う

対 広島 8勝4敗0分 東京ドーム

勝利投手:菅 野 8試合 5勝 3敗 0S
セーブ :大 勢 19試合 1勝 1敗 16S
敗戦投手:九 里 8試合 2勝 2敗 0S

・投手リレー
巨人:菅野→大勢 捕手:大城
広島:九里→ケムナ→塹江 捕手:坂倉

本塁打
巨人:
広島:

日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二 実況:町田浩徳
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Giants Official Web
(https://www.giants.jp/G/result/202205191index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ただでさえ、ここのところ更新が遅いのに、さらに遅くなってしまいました、m(__)m


勝利したナインを迎える菅野がタッチをしながら「ゴメン」といった姿・・・そこに悔しさと嬉しさが込められていました
ここ数年の菅野はホームランを打たれてもニヤってする表情が多く、本人的には動揺しないためのことなんでしょうが、見ている側としては、もっと闘争心を出して欲しかったので、9回のマウンドに立つ前、立ってからの表情、そしてこのロースコアのイニング中での菅野の決意ある表情はとても頼もしく思って見てました。


本塁打率が高いので、どれだけ抑えてもヒヤヒヤしながら見ているのですが、幸いにも今のカープ打線は、他球団に比べればホームラン数は多くない。逆に言えば、そういう相手に一発を浴びると、一気に流れが行くので、とにかくスライダーを投げそうなシチュエーションではドキドキしていたのですが、この試合ではフォークとのコンビネーションを有効に使って、とにかく丁寧に投げてました


今季最多の球数ですから、本人の意思とは別に9回の身体は悲鳴を上げていたかもしれません。体力というより、握力が持ちませんでしたね


ストレートが150km/hを越えることが無い状態なのは、重々承知していたでしょうから、今後も今日のようなピッチングでゲームを作ってゆくことになるでしょう。もっと暖かくなり、肘の状態も良くなれば、かつてのようなパワーピッチングを解禁する瞬間はあるかもしれませんが、それを長いイニングにわたって出来ることは無さそうです。


とはいえ、もともと持っている投球術を駆使すれば、相手を翻弄することは可能なので、これまで培ってきた技術をフル活用して、今後も若い投手たちに刺激を与える存在であって欲しいと思います
毎回、ハラハラしながら見ているこちらの心配をよそに、ハーラートップタイの5勝目を手に入れたのですから、このまま順調に行って欲しいなと願うばかりです。


ランナーがいるピンチのシチュエーション、しかも1点も与えられないという中で登板した大勢もお見事でした。
坂倉のインコースに投じたフォークが引っかかって死球となった後でも、フォークを封印することなく、さらにボールを置きにゆくわけでもなく、攻めたピッチングをするあたり、とても1年目の選手とは思えませんし、最後、三振をとったボールは死球を与えたインローへのフォーク。


なんて度胸のすわった投手なんだ


って、驚きの目で称賛するしかありません。


チームとしては、休ませたかったので出番はもとより、肩を作らせることさえさせたくありませんでしたが、こういうタフな場面を経験することで、大勢自身の成長に繋がるなら、今シーズンの中で、初登板、初敗戦に続いて本人の記憶にも残り、我々も成長のきっかけの1つを見れたのではないかと思ってしまいます。


(ま、そんな場面での登板が無いのが一番なんですけどね(笑))


九里相手なので、なかなか点を取るのが難しいのは十分わかってましたが、互いに味方の援護が期待できない中で投げる緊張感の中、慎重になりすぎていたのは九里の方だったかもしれません。
チャンスという点ではこちらの方が多かったですが、今日は吉川、中山がともにマルチと素晴らしい活躍をしてくれました。


特に中山は2日連続のマルチ、勝利打点となる2点目をゲットし、お立ち台にも上がりました。


守備の安定感はもとよりですが、バッティング面でもバットコントロールの柔らかさは個人的には篠塚氏を思い出させますしプロ野球ニュースでも触れてましたが、常にセンター返しを意識して、強引なバッティングにならないところは評価が高い。1軍レベルの変化球にも徐々に対応している適応力の高さもありますし、まさに坂本が2年目でデビューした時を彷彿とさせてくれています。


かつて、中畑氏のケガによりサードに定着した原監督、二岡氏の故障によりショートに抜擢された坂本、そして今回、数年に1度しかやってこないだろう坂本離脱によるチャンスで結果を出している中山
持ってる、持ってないで言えばせっかくもらったチャンスを生かせなかった廣岡は持ってなくて、ここで結果を出し続けている中山は持ってるということになるんでしょう。
ヒーローインタビューを聞く限り、フレッシュで若々しい中に、あれ?こいつ意外とヤンチャ系かも?って思わせるところが見れたのも、坂本を思い出させてくれました(笑)


こうなると、坂本復帰後の扱いが難しくなりますね


今、本人の集中力が増している状態なので、そういう時にどんどん経験させ、失敗も味合わせたい状況ですが、坂本が戻ってくれば内野に守る場所がない。
セカンドは吉川がガッチリつかんでますから、ゲーム後半の代走からの守備とかになるでしょうが、僅差のゲームでは坂本、吉川を途中で代える判断はしにくいので、どこで出すかが難しい。


交流戦に入って、DHが使える場面ではウォーカーをDHに・・・ってのが想定内でしたけど、坂本をDHにして中山をショートにという選択肢もここに来て急浮上です。
首脳陣にとってはファーストを好調なナカジと中田のどちらで行くか?と同じくらい、良い意味で悩ましい問題が出てきたのではないでしょうか?


(2回、ウォーカーのファンブルからのマクブルームが躊躇なく走っている姿を見ると、ウォーカーのレフトも危なっかしいので、DHをレフトで使いたいんですけどね)


この日も昼間はファームのデーゲーム観戦


巨人ファンとしては、かつて巨人の二遊間を支えた二岡、仁志が互いに指揮官となって戦う姿に胸アツで、それだけでご飯三杯、ビール4~5杯はいけてしまいそうなんですが(笑)交流戦番長の濱口があわやノーヒットノーランというピッチングをしているのを見て、佐野がとんでもないスイングをしているのを見ると、DeNA交流戦きっかけで急浮上してきそうな気がして2軍の結果というより、そっちに目が行ってしまいました。

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

 

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

 

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/18 巨人 4-2 広島 → 山崎伊2勝目ゲット!ポラ・ウォ弾で連勝

対 広島 7勝4敗0分 東京ドーム

勝利投手:山崎伊 6試合 2勝 1敗 0S
セーブ :大 勢 18試合 1勝 1敗 15S
敗戦投手:床 田 8試合 4勝 2敗 0S

・投手リレー
巨人:山崎伊→高梨→鍬原→今村→デラロサ→大勢 捕手:大城
広島:床田→薮田→矢崎→塹江 捕手:會澤

本塁打
巨人:ポランコ8号(二回ソロ)、ウォーカー8号(五回3ラン)
広島:

日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:上重聡
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Giants Official Web
(https://www.giants.jp/G/result/202205181index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


山崎伊と床田の投げ合いなので、厳しい戦いになると思っていたけれど、ポランコが第1打席で先制打をライトスタンドへ放り込み、こちらペースで進められた。


山崎伊がしっかり送りバントを決めれば、丸の四球の後、ウォーカーが今度はレフトスタンドへ3ラン。ホームランとはいえ、しっかりとつないだ後に決めた3点は大きかったし、以降、優位に進めることが出来ただけでなく、床田を5回で降板させられることにも繋がった。


先発の山崎は非常に落ち着いて、シュートを意識させながら左右に丁寧に制球し、ピンチでも焦ることなく投げていたのは良かった。6回を投げ切ることは出来なかったが、後続が追いつかれることなく逃げ切ってくれたので、東京ドームでの初勝利、2勝目を手に入れることが出来た。


鍬原の状態が心配だが、小刻みな継投で大勢に託し、大勢もいきなりの四球でピンチは作るものの、この日はフォークを効果的に使って最後は三者連続三振。
じわじわと追いつかれる嫌な展開でしたが、しっかりセーブシチュエーションを守って15セーブ目をゲット。強敵相手の厳しいゲームだったけれど、連勝という形で勝ち越しを決めれたことは大きかったです。


中でも前日にボークを宣告されてからのデラロサは非常に良かったです。特に末包をボール球のスライダー3連発で三振に仕留めた場面は見事。6回、7回とじわじわ追いかけられていただけに、大勢へすんなりバトンを渡したピッチングは大きく勝利に貢献。


ひとまず、ヤクルトにゲーム差なしの2位に浮上し、ターゲットを1つに絞れるようになったこと、仮に今日負けても3位転落がなくなったことは大きい。考えたくはないが、残り4試合を全敗しても、ちゃんと貯金がある状態で交流戦に入れるのはいいですね


あとは坂本の復帰と、岡本の状態が上がる事が大事ですが、中田が復帰し、吉川が戻ってきただけで、随分と攻撃の雰囲気はよくなりました。この試合では中山もマルチで出塁してますし、守備も安定している。7回の守備はランナーがブラインドになったので仕方ない、上を見ればキリがありませんが、順調に1軍レベルの試合に順応して行っていると思います。
キャプテンが練習を始めていることで、残りの出場機会も減るかもしれませんが、しっかりと結果を出して1軍にしがみ付いて欲しいですね。


岡本の状態が心配ですが、強引ながら最終打席でヒットを打ったので、少しホッとして、今日以降、また状態が上がってくれることを期待しましょう。
丸、両外人の状態が良いので、このタイミングで岡本の状態が上がれば、5点打線が復活します


昼間はファーム中継があったので、それも見てましたが、先発の赤星は残念・・・ちょっと壁に当たりました。とはいえ、それはチームも本人も望むところでしょう、悪かったところを反省し、練習でそれを乗り越え、1軍のマウンドに帰ってきたときは、今までよりも成長したピッチングをしてくれると願ってます。


あとは交流戦に入ればDH制のゲームが出てくるわけで、外野手にとっては最も目の色を変えるタイミングですが、石川が満塁弾を含む猛打賞でアピールしました。
現状ではウォーカーがDHに入ることが予想されるので、レフトの枠を争う厳しい戦いが続いてますし、後半の守備固めでライトを守るチャンスもあります。
残念ながら松原の調子はファームでも上がってないので、今は、石川、重信が可能性高いかな?
今日もデーゲームで中継があるので、しっかり見なければいけません。

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

 

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村

 

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/17 巨人 3-2 広島 → 6番ナカジが最後に生きた!苦しい展開での逆転勝ち

対 広島 6勝4敗0分 宇都宮清原球場

勝利投手:畠 17試合 2勝 0敗 1S
セーブ :
敗戦投手:遠 藤 7試合 2勝 3敗 0S

・投手リレー
巨人:メルセデス→高橋→畠 捕手:大城
広島:遠藤→ターリー 捕手:磯村

本塁打
巨人:
広島:

日テレG+ にて観戦 解説:石原慶幸 実況:蛯原哲
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Giants Official Web
(https://www.giants.jp/G/result/202205171index.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


メルセデスは2回だけでしたね、以降は完璧。
最長の8回を投げ切り、被安打5の2失点、リフレッシュしたかいがありました。
出来れば早い段階で得点し、勝ち投手にしてあげたかったです


反省点はあれど、本人は内容に満足しているでしょうし、首脳陣もホッとしているに違いありません。
昼間、2軍の試合中継を見ていましたが、アンドリースがイイ。とにかく制球がしっかりしているので、四球で四苦八苦するというのが無い。まだ球数を多く投げさせる段階に来ていないので、あと2試合くらいさせてからの昇格ということになるでしょうが、シューメーカーがもがいている今、アンドリースへの期待は大きく膨らみます


枠の関係もあり、ビエイラ、ウィーラーも含めて、どうやりくりしてゆくのか、ウォーカーとポランコの攻撃力も外せない中で、今後の運用に注目です。


ゲームは、遠藤のピッチングが良くて、チャンスらしいチャンスが無く、6回、メルセデスの先頭ヒットからの丸の連打が大きなチャンスでしたが、まさかの吉川のゲッツーで無失点。
復帰の吉川は1番ではなく、3番での起用だったのはちょっと意外。まぁぶっちゃけ丸、吉川のどちらを1、3番にしても互いに機能することはわかるのですが、足という意味では吉川の方が使い勝手が良いと思っていたので、そこは吉川の三振しないという利点を3番で生かそうとしたのかな?と


そしてなんと言っても2試合連続ホームランで本人もノッているであろう中田をあえてスタメンから外し、この球場に縁のあるナカジを6番に抜擢
前3打席は結果が出ませんでしたが、最後にお立ち台にあがる活躍をするあたりはさすがだし、抜擢した結果が出ました。ベンチスタートの中田も打ち気にはやることなく落ち着いて四球を選び、ちゃんと存在感は出していました。


8回まで3安打しか打てなかったので、敗戦を覚悟の最終回でしたが、ドラマが待ってましたね


その前の9回表の佐々岡采配がネットで色々と言われていますが、なかなかに難しい場面でした。
投手出身の監督としては、遠藤の完封は彼のためにもさせてあげたい、それはわかります。ただ、それであれば満塁の場面ではあえて三振させて、体力回復に時間を使うということも選択肢の一つでしたでしょう。
これが2-1であれば、躊躇なく代打だったかもしれません、なまじ0で来ていたこと、満塁という場面で2点では厳しい?と頭をよぎったこと、様々なことが重なっての打席で、結果はゲッツーで終わり、遠藤は全力疾走の後にマウンドに行かなければいけないという、最悪の結果になってしまったということでしょう。


栗林が投げられないという事情もベンチの判断に重くのしかかったでしょうね。


個人的にはそこまで遠藤に託したのであれば、例え逆転されたとしても、最後まで投げさせて苦い思いもさせるべきだったかと思いますが、原監督だったらどうしてたでしょう?
まぁ、完封がかかっていようとも球数、ボールの勢いを考えれば、代打を出していた可能性が高いのではないかと思います。


しかしながら、サヨナラ勝ちという形で、単独2位に浮上!
まぁ、今日は山崎伊と床田なので、また落ちる可能性もありますが・・・
吉川が戻ってきていきなりマルチ、さらに守備の安定感が増したわけで、そういう良い雰囲気を保ちながら、何とかこのカードを勝ち越しで終わらせたいところです。


追記

「痛烈!一閃!」

15日の試合後に、この河村アナの名フレーズが使われたことで、ツイッターが少しザワついたのは見てました。で、しばらく後・・・実は河村アナが死去されたことを知り、その追悼の意味がこもっていたのだと知り、ショックと共に、目に涙が


日テレの巨人戦実況のアナウンサーは数多くいらっしゃいますが、私は河村アナの実況が一番好きでした
相手にも配慮し、さらに言い間違いをしない。耳障りの良い声と相まって、生放送でその瞬間のプレーをすぐに言葉に変える難しさの中、常に冷静に安定し、そこから様々なキラーワードを発する。
安心して聞いていられる名実況だったと思います。


私は箱根駅伝ファンでもあり、数年前に小涌園に往路を見に行ったりするくらいなのですが、箱根の実況でも数多くの名フレーズで我々を楽しませてくれました。

(数年前に箱根を現地で応援した時の写真、小涌園前)


実は私と数か月しか誕生日が違わない同い年。
本当に惜しい人を亡くしました。


今はただご冥福をお祈りすることしか出来ませんが、過去に録画している巨人のゲームは、この先も消せないなと思うと共に、時折見返して、彼の偉大さを噛みしめたいと思います。
そして、その背中を見て育った後輩アナウンサーたちが、これ以降、さらにスキルを上げて、球史に残る名実況をしてくれることを期待し、楽しみにしたいと思います。


河村亮アナウンサー、今まで本当にお疲れさまでした。
今はただ、ゆっくりお休みくださいませ。

 

管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/

 

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村