「ジャイアンツ愛のみんぐ」10/22 巨 6-0 ヤク → ようやく巨人らしい勝利をゲット!やっぱ若大将だね!


対 ヤクルト 12勝5敗2分 神宮球場

勝利投手:サンチェス 13試合 8勝 3敗 0S
セーブ :
敗戦投手:吉田喜 14試合 2勝 7敗 0S
・投手リレー
巨人:サンチェス→田口→高梨→ビエイラ 捕手:炭谷
ヤクルト:吉田喜→今野→金久保→長谷川→星→寺島 捕手:中村
本塁打
巨人:松原3号(三回ソロ)、岡本26号(三回2ラン)
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:野村弘樹 実況:酒主義久
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神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの19回戦。巨人は初回に押し出し四球で先制。三回には松原のソロ本塁打と岡本の2点本塁打で3点を加えた。先発のサンチェスは力強い直球を軸に七回途中無失点の好投。打線は七回に坂本、岡本の連続適時打でダメ押しの2点を加えて6対0で快勝した。1本塁打3打点の岡本は26本塁打でリーグトップタイ、打点を単独トップの81とし、打撃二冠に再浮上。巨人は引き分けを挟んだ連敗を3で止め、優勝へのマジックを「6」とした
(https://www.giants.jp/G/result/202010221index.html)
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昨日は「若大将の復活がキーになるでしょう」って書いたけど、いやいや、やっぱり彼が打つとチームが活気づきます。ホームランを含む2安打3打点、ホームランで首位タイに返り咲き、打点も単独トップ
原監督のグリップをゆるくってのが効いたみたいですが、この感触を忘れないで欲しいですね


7回、タイムリーで塁に出た時に、ファーストの村上と何やら会話を交わしてましたが、二人仲が良くて、以前テレビインタビューで出た時も、村上は岡本の事を「師匠」と呼んでましたが、若い二人が刺激し合って高いレベルで争っているのは見ていてワクワクすると共に、何を話していたんだろう?とメッチャ気になります。


キャプテンからの若大将の一発、タイムリーは、何度見ても気持ちイイものです


二人とも、個人記録がかかっているので、チャンスがあればドンドン出したいところですけど、それをやってしまうと、控え選手のレベルアップに繋がらず、チーム全体の底上げにならないし、ケガのリスクも出てくるので、終盤にサクっと交代させるあたりは、やはり原監督ならではの采配。
(岡本の場合は次に打席が回ってくることも無いってのもありますけど)
今日は、田口、高梨、ビエイラが無失点でゲームの終盤を締めてくれたので、すんなり終わることも出来て、良かったと思います。


先発のサンチェスは今日は炭谷とのコンビでしたが、炭谷がうまくサンチェスの良いところを引き出していたように思います。打席でも集中してヒット+四球x2と点にはならなかったものの、攻撃面でも貢献しましたし、小林とサンチェスのコンビも良かったですが、小林は骨折ということで今季はもう厳しいでしょうから、今後はこの二人がバッテリーを組むことになるのでしょう。
なんだかんだで、サンチェスも8勝目で貯金は5個、期待値はもっと高かったですが、日本の野球にもがきながら、優勝に向けて、貢献してくれています。出来れば2ケタは勝って終わって欲しいもので、そのチャンスは十分にありますから、次に向けてしっかり準備して欲しいですね。

 

明日からは東京ドームで阪神との3連戦


今村 vs 西は正直厳しいですが、相手がだれであれ、今村にはゲームをしっかり作る仕事をして欲しいですし、打線は西をしっかり攻略して欲しいなと。若大将と大山のホームランキング争いという楽しみもありますから、両先発は相手の4番にだけは打たせたくない!という気迫をぶつけてくるでしょうし、見ごたえのあるゲームを期待しています。

 

管理人:みんぐ
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